ストレス社会に打ち勝つ|病気は専門医のチカラで治療

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天候に左右される

双極性障害という病気があります。躁うつ病とも言われているでしょう。うつ病と間違われることもあるのですが、違う病気です。うつ病の場合、気分は一定して変わらずに落ち込んだりするものですが、双極性障害の場合は元気な時もあるのです。それは「躁状態」と呼ばれ、「躁うつ病」の「躁」の部分となります。間逆の症状が交代してやってくるので、気分の落差も大きくて疲れやすいでしょう。また、人間環境が大きく影響する傾向のあるうつ病とは違い、双極性障害は天候などに左右されると言われています。季節の変化に合わせようとしてストレスが溜まり、自律神経が乱れるからだと予測されています。うつ病よりも圧倒的に少ない双極性障害ですが、発症する可能性はゼロではないので注意が必要です。

真面目な人は注意

世の中にはうつ病を始め、双極性障害や新型うつなどの病名が出回っています。恐らく精神的な病だと感じても、それがどの病名に当てはまるかわからない人も少なくないでしょう。まずはそれぞれの症状を理解する事から始めます。最近ではネットでも精神的な病気についてのサイトが多くなりました。そのまま病院探しも出来ますし、口コミなども確認すれば安心して決められるでしょう。こういった病気は真面目な人間が発症する傾向があると言われています。真面目な人は仕事だけでなくプライベートでも几帳面である可能性が高く、寝ても覚めてもストレスを感じている事が多いのです。自分の症状がストレスだと感じればストレス外来へ、心に異常が出た場合は精神科や心療内科を受診してみると良いでしょう。

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